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ArcBlock、新しいウェブサイトを公開

ArcBlock
お知らせウェブサイト

ArcBlock、ブロックチェーン開発体験を簡素化する新しいウェブサイトと改善された開発者体験を公開

ArcBlockは本日、まったく新しいデザインと開発者体験を備えた新バージョンのウェブサイトを公開しました。ブロックチェーン技術を活用して、開発者や企業が成果を上げやすくすることに重点を置いています。ArcBlockは、ブロックチェーン技術の導入に関心を持つ開発者や企業に最適で、本番環境で利用可能なプラットフォームを使って分散型アプリケーション(DApp)を容易に開発、管理、デプロイできます。

新しい公式ウェブサイトでは、ArcBlockのブロックチェーン開発プラットフォームに関する情報を提供するとともに、ArcBlock UX、OCAP、Blocklet、TokenEngineなど、複数の新機能を初めて紹介しています。本日より、ユーザーはブロックチェーンサービスやソリューションを構築するための、使いやすく統一されたアプローチを利用でき、開発者は本来得意とすることに集中できます。

本日より、ユーザーはArcBlockのウェブサイトで登録し、Free、Developer、Business、Enterpriseという4つのプランから選べます。また、ArcBlockが発行するユーティリティトークンABTを支払いに使用して、プラットフォームのすべての機能を利用できます。開発者は、Python、Java、iOS、Androidなどの選択肢から好みのSDKを使い、すぐにプロジェクトを開始できます。すべてのアプリケーションは、そのアプリケーションに合わせて自動的にスケールし、AWSやAzureといった主要なクラウドプロバイダー上でエンタープライズ対応機能を提供するインフラストラクチャ上に構築されます。

今回のアップデートにより、ArcBlockはユーティリティトークンのみを受け付ける課金・運用支援システム(BOSS)を正式に公開した初の企業となり、世界初となる一般検証可能な課金システムを採用しました。この新たな課金システムではブロックチェーンを利用し、マルチパーティ課金や収益分配の選択肢を含め、利用状況や分析などについて、ユーザーと企業に完全な透明性を提供します。ArcBlockは今後数週間から数か月にわたり、さらに新しい機能を公開する予定です。関心のある方は、ArcBlockの2019年プロダクトロードマップをウェブサイトでご覧いただけます - https://www.arcblock.io.